
Ruby on Railsとは
MVCアーキテクトベースで作られたWEBフレームワークです。
特徴として有名なのは
Railsの基本理念は「同じことを繰り返さない」(DRY:Don’t Repeat Yourself)と「設定より規約」(CoC:Convention over Configuration)である。
(wikiより引用)
JavaやASP.netなどでのWEB開発で設定ファイルが異常なほどたくさん作られた経験がありますが、
そのような設定よりも規約により、設定は自動でつくってしまおうという発想なんだと思います。
Railsの影響をうけたフレームワークとして、
PHPのCakePHPやSymfony、PerlのCatalyst、JavaのGrailsといったものがある。
(wikiより引用)
Railsをインストールする前にGems達を最新化
Rubyのインストールがまだの場合はこちら
まずRubyインストール後、Ruby関連ライブラリー(RubyではGemsと呼ばれる)を最新化する。
コマンドプロンプト画面を立ち上げて以下コマンドで
gem -v
現在のGemのバージョンを調べてみると2.4.5.1
gemコマンドはちょうどLinuxでいうyumコマンドと同じようにパッケージ管理、インストール
などができるようでgem=yumコマンドのRuby版のような感じでとらえています。

gem update --system
で一括でGem達をUpdateしてくれます。
を省略すると、最新版が適用されるようです。

再度、
gem -v
でバージョンを確認すると2.4.5.1から2.5.0に更新されました。

Ruby on RailsをWin環境にインストール
Railsの公式サイトは以下のようです。
http://rubyonrails.org/http://rubyonrails.org/

赤枠をクリックするとインストールEXEをダウンロード...ではなく
Railsをインストールするは、さきほどGem達を最新化したときと同じように
コマンドでインスコする。
gem install rails

約5分ぐらい放置すると、

まだインストール中...
その後

30 gems installedと表示されRailsというgemがインストールされました。
rails -v
でRailsのバージョンを確認するとRails4.2.4

